Google・ iOSの音声入力はAI時代のブロガーの必須ツール | ボーダーレスネット世界トラベラー

Google・ iOSの音声入力はAI時代のブロガーの必須ツール

以前からブログを書いてみたいなっていう気もちはずっとあったんですが、ずっと二の足を踏んでいました。

以前もブログを書いていたことがあったんですが、結局続かない。

廃墟状態になっているブログがいくつも持ってます(笑)。

書いていて楽しいときもあるけど、何千文字もの文章をキーボードでカタカタやるという作業がどうも性分に合わない……。

あれこれ思い悩んでいるうちに、ある日グッドアイディアを思いつきました。

「そうだ!文章がスラスラつくれる音声入力をマスターできれば、苦もなくブログ記事が続けられるに違いない」

実際やってみたところ……いや、この正確性すごいね、マジで。

ちょっと慣れれば、キーボードがなくても、ブログ記事書けちゃうんじゃないかと言うレベルです。

というわけで、一番最初の記事のテーマは「音声入力」です。

最先端のAI技術で、飽きっぽい人間のブログは続くのかな?

 

 

音声入力の素晴らしいところ

 

音声入力の素晴らしさ

それはキーボードを打たなくていいということ(当たり前w)

私はローマ字入力で一応ブラインドタッチもできるんですが、一向に上手くならないんですよね。

それどころか年を追うごとにだんだんミスタッチが増えていってるような……。

最近はキーボードを長時間打つのが苦痛に感じていたんですよ。

そんなときに、最近の音声入力はすごいらしいと情報を目にしました。

私にとってまさに救いの主になりそうなのです。

 

音声入力の素晴らしさの2番目は

机の前に座らなくてもいいということ。

キーボードの打たなくていい、と同じじゃないかと思われるかもしれませんが

これは健康面から見た話です。

机の前に1時間座り続ける行為は、タバコを1本吸うよりも体に悪い行為と言われているそうです

全く動かない姿勢を続けて血流を悪化させることが色々な病気を生み出すことは容易に想像できます

健康を考えれば、1時間ごとに椅子から立って運動するべきだと言われていますが

こんな落ち着きのない動きをしてたら、いつまでたっても記事は完成しません。

そこで、その問題を解決するのが「音声入力」です。

イスに座ってPCに向かわなくても、スマホやタブレットに喋りかけるだけでみるみる文章が作られていくんですから。

何、この楽ちんさ!

ちょっとだらしないやり方として、寝っ転がった状態でも文章がどんどん入力できちゃうんです。

「文章作成はやっぱりキーボード」という信念がある人でも、一度音声入力の威力を体験してみると、一気に価値観が崩壊する人続出だと思います。

 

 

Google 音声入力と iOS 音声入力

 

私はPC の音声入力ではグーグル、タブレットではiOSを使っています。

音声入力の変換精度自体は、 Google の方が iOS よりもやや上回っているかな

という印象を持っています。

iOSはときどき(500文字に一回ぐらい)トンチンカンなワードが入力されますが、グーグルはそこまで的外れな間違いは少ない。

グーグルでよくあるミスは、同音異義語の間違いですが、それも文脈で判断して、後から自動的に修正してくることが多いです。

と言っても、それほど圧倒的差はないですけどね。

自分は滑舌があまりよくないタイプですが、それでも90%以上の正確性で入力できています。

ただし、iOS は句読点が音声入力できるんです。

「てん」→「、」、「まる」→「。」
かっこ→()、かぎかっこ→「」はてな→?、びっくり→!

こういうのも全部音声入力できてしまいます。

自分は句読点や記号はブラインドタッチできないので(皆さんもそうですよね?)、キーボードではいちいち手元を見て入力していますが、音声入力ならこれが一発で入ってしまいます。

本当に楽ちんすぎですね。

一方、googleはまだ句読点に音声入力が対応していないので、手打ちで入れるしか方法がありません。

このあたりは、googleで句読点なしの文章を一気に入れて、あとからキーボードで入力すればいいと言う人もいますけど。

自分の場合は、やっぱり音声で句読点を入れたいですね。

「、」はまだいいけど、「。」までない文章だと、パッと見た感じ意味がつかみにくい気がします。

PC入力では、キーボードが使えるので、修正はそれほど苦にならないですが、スマホやタブレットでは句読点が打ちにくいので、googleよりiOSでしょう。

Google も早く句読点の音声入力に対応して欲しいですが、何しろ140カ国をカバーしてますから、すぐには難しいのかなと。

Apple の細かい対応は、やはり日本人は重要なお得意様ということなんでしょうね。

 

キーボード依存を断ち切る

 

音声入力をやっていて困るのが

「あれ?文章が全然出てこない」という感覚でした。

キーボード入力よりも音声入力の方が文章がスムーズに出てこない気がするんですね。

もちろんキーボードでもうまい言い回しを思いつくことは簡単ではありません。

しかし、音声入力ではうまい言い回し以前に、日本語の不自由な外国人みたいな表現しか思いつかないことすらあるのです。

「入力自体は早くなってもおかしな表現ばっかりになったら、後から修正するので二度手間になるじゃん。音声入力やめた」

となる人が多いんじゃないでしょうか。

おかしな文章に嫌気がさして「やっぱりキーボードで打とうかな」という気持ちに流れてしまう気持ちもわかります。

これは長年慣れ親しんだ「キーボード思考回路」への依存症はそう簡単には克服できるわけはありません。

例えば、キーボードを使えないルールをつくって、「音声入力せざるをえない」状況を作ってみようかと思います。

 

ディープラーニングの恩恵を受けないと損

 

Google は音声入力 Deep Learning という自動学習システムを取り入れています。

ですから今後も音声入力の精度はどんどん向上して行くことになります。

今のうちに音声入力をどんどんを活用して、上手に使いこなせるようになっておくことが得策だと思います。

 

音声入力を利用する際はPCとスマホは同じアカウントでログイン状態で利用しましょう。

Google は音声アクティビティというアカウントごとの音声データを蓄積するサービスを行っています。

そのアカウントで音声入力を使えば使うほどよりその精度は上がっていくと考えられます。

ですから、PCとスマホで別のグーグルアカウントを使って音声入力している人は、精度向上という意味では大損していることになります。

iOSはappleIDにログインしていなくても、音声入力は利用できますが

アップルもおそらくgoogleと同様のシステムを運用しているはずです。

IDとパスワードを入力した状態で音声入力することをおススメします。

 

 

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