ブロガーの座りっぱなし問題解決法 座りすぎ生活の対策と予防 | ボーダーレスネット世界トラベラー

ブロガーの座りっぱなし問題解決法 座りすぎ生活の対策と予防

 

ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこさんが53歳の若さで亡くなられましたね。

 

さくらももこさんに限らず、漫画家という職業は昔から早死というイメージがあります。

 

一説によると、漫画家の平均寿命は57歳程度とも言われています。

 

真偽は不明ですが、たしかに手塚治虫、石ノ森章太郎など忙しい大家も60歳で亡くなっています。

 

もちろん仕事柄不規則な生活や締め切りによるストレスなど漫画家という仕事はストレスの塊なのは容易に想像できます。

 

しかし、漫画家の寿命が短い最も大きな原因は座りすぎの生活ではないかという気がするのです。

 

座りすぎの生活というのは、むちゃくちゃ体に悪いらしいです。

 

座りすぎの問題がクローズアップされてきたのは、ごく最近でどう悪いのか、そのメカニズムはまだはっきりしないところがあります。

 

座るという行為を現代人と切っても切り離せない行為ですが、これが健康に悪いと言われるとかなり混乱するものがあります。

 

しかし、タバコや酒よりも座りすぎの方がもっと悪影響が大きいという専門家の意見もあります。

 

ライターとかブロガーみたいな文章で生計を立てている人間にはまるで死刑宣告のように聞こえますよね。

 

普通に考えれば、長時間 PC の前に座ってキーボードを打たないと、ブログ記事なんて書けないんだから。

 

まあ、PC好きの自分には記事書きだけが座っている理由ではないんですけどね、ネットサーフィンしたりYouTubeを見ているうちにあっという間に1日10時間座っているなんてざらにあります。

 

長生きして100歳以上生きたいという願望がある自分にとって、これはまずい。

 

ということで、ライフスタイルの工夫で解決する方法はないか、いろいろ対策を考えてみました。

 

あらゆる病気につながる座りすぎ

 

座りすぎが、どんな病気を生み出すかについてですが、

 

アメリカの医療論文で14疾患において死亡率が上がったというデータが出されています。

 

疾患の内訳を見ると、癌循環器疾患、糖尿病、肝臓疾患、自殺…まぁ、ほとんど全ての病気に関係すると言っていいでしょう。

 

長時間座るということは、それだけの間、自分の体重で自分の足を圧迫し続ける訳ですから、循環は悪くなるし、自律神経のバランスも崩れるし、筋力も低下することが予想されます。

 

それと、別の研究では「座りすぎによる体の悪影響は運動によっては解消されない」というものもあります。

 

昨日は座りっぱなしで体に悪いことしちゃったから、今日はたくさん運動をして帳尻を合わせようという考えが通用しない訳です。

 

本当に無慈悲ですね、座りすぎって。

 

ブロガーの座りすぎ問題を解決する

 

音声入力をマスターする

 

座りすぎ問題を大幅に軽減できる私の一押しテクニックです。

PCの前に座らなくても、スマホ片手にどんどん文章が書けるわけですから。

座りすぎ問題を一気に解決するだけのパワーがあると言えるでしょう。

もちろん現状では音声入力はまだまだレベルが低いので、これから練習を重ねていきたいですね。

目標は音声入力で本を1冊書いてしまった超整理法の野口先生です。

 

座っている間、少しでも体を動かす

 

一口に座り続けると言っても全く体を動かさないタイプが最悪で、少しでも体を動かした方が体への悪影響を減らせるという研究結果があります。

 

周りから見ると落ち着きのない人、貧乏ゆすりをする人というのは健康という観点からは好ましい行動をしているということになってしまいますね。

 

私自身も、長時間座る時は、できるだけ太ももや足の裏を自分でもみほぐすように心がけています。

 

PC 画面を見ている時は両手が空いている訳ですから、両方の足を揉みながら視聴すればいいですね。

 

椅子を完全になくしてしまう

 

これは冗談でもなんでもなく、欧米のオフィスではスタンディングディスクが普及しているそうです。

 

座ることが体に悪いんだからデスクワークも会議も全部立ったままでやってしまえということです。

 

欧米人はやっぱり合理的だなと感心します。

 

「いい仕事にいい椅子が必要」とよく言われますけど

 

そういう価値観も見直される時代が来るんでしょうか。

 

実際、音声入力でスマホ片手にスラスラ文章を書いてしまう人は存在するわけですから。

 

やっぱり運動する

 

運動は座りすぎのマイナスを解消できないというデータがあるそうですけど

 

効果がないから運動はしないというのもおかしな話です。

 

座りすぎ問題の研究自体、まだ歴史が浅いので、運動はやっぱり座りすぎに効果があるというデータが後から出てくるかもしれません。

 

座る時間の短縮は当然実行するとして、運動は運動でしっかりやっておこうと思います。

 

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